エレクトロニクス研究所

電源容量計算ツール

使用するセンサー・モーター・マイコンを選ぶだけで、合計消費電流を自動計算。推奨電源を提案し、バッテリー駆動時間も算出します。初心者でも安心して電源を選べます。

30+コンポーネント対応バッテリー駆動時間計算無料

1使用するコンポーネントを選択

2選択中のコンポーネント

上のリストからコンポーネントを選択してください

使い方ガイド

Step 1: 使用するマイコンボード(Arduino Uno、ESP32など)を選択します。

Step 2: 接続するセンサー・モーター・LEDなどのコンポーネントを追加します。30種類以上のパーツから選べます。

Step 3: 合計消費電流・推奨電源・バッテリー駆動時間が自動計算されます。20%の安全マージン込みで表示されるため、そのまま電源を選定できます。

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よくある質問

電源容量はどうやって決めればいいですか?
使用するすべてのコンポーネントのピーク消費電流を合算し、さらに20%の安全マージンを加えた値以上の電源を選びます。たとえばArduino Uno(200mA)とSG90サーボ(500mA)なら、ピーク合計700mAの20%マージンで840mA以上の電源が必要です。
標準消費電流とピーク消費電流の違いは?
標準消費電流は通常動作時の平均的な消費電流です。ピーク消費電流はモーター起動時やWiFi送信時など、瞬間的に流れる最大電流です。電源選定ではピーク電流を基準にします。
USB給電でモーターは動かせますか?
USB 2.0(500mA)では小型サーボ1個でも厳しい場合があります。モーターを使う場合はUSB PD(3A)やACアダプタ(2A以上)を推奨します。また、マイコンのGPIOからモーターを直接駆動せず、必ずモータードライバを使用してください。
バッテリー駆動時間の計算方法は?
動作時間(時間)= バッテリー容量(mAh)÷ 平均消費電流(mA)で概算できます。たとえば1000mAhのリポバッテリーで平均100mA消費なら約10時間です。実際にはバッテリーの放電特性や効率により、計算値の70-80%程度になります。
3.3Vと5Vのコンポーネントを混在させるには?
5V電源を使い、3.3Vコンポーネントにはレギュレーター(AMS1117-3.3など)で降圧するのが一般的です。信号レベルも異なるため、レベルシフターや分圧回路で変換が必要な場合があります。

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